小学6年生からの中学受験までの道のり

小学校6年生から本格的な中学受験の準備をはじめた男の子の母が綴る日々の雑感と中学受験への道のり。2018年の1月が受験日です

小学6年生の9月から受験対策塾へ通塾を決めた理由

小学校6年の男の子の中学受験生のママ・遠藤美華です。

 

中学受験対策塾に行くようになったのは、先月(9月)です。入試まで残り4ヶ月しかないこの時期からの受験対策塾にいかせる意味はあるのか?そう思わて当然だと思います。

 

小学6年の9月から中学受験対策塾へ行くなんて、間に合うの?

中学受験を視野に入れたのは、実は2年前。ノブの小学校4年生の頃でした。北海道から首都圏の私学の中学受験を考えているわけですから、本当であればその時から通わせるのが親心なのかもしれません。

 

今から受験に間に合うかどうかは、今の段階では私にはわかるわけありません(爆)でもどうしてこの9月まで、中学受験対策塾へ行かせていなかったのか。母として自分なりに考えていた理由がありました。

 

・まだ受験をするか本人が迷っている

・子どもの性格

・最難関校を目指しているわけではないので、親の考えた受験対策でなんとかなると思った

・友達と遊ぶ時間を確保してあげたかった

 

 

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小学生時代は「友達と遊ぶことが大事」という思いがありましたので、塾に時間を取られたくなかった思いがあります。

 

週末や放課後は、友達と楽しそうに遊んでいる様子でしたし、運動会ではやりたかった紅組の応援団長もやりきりました。スキーや体操、水泳にも時間もつかえたし、家族での時間もそれなりに確保できたので、よかったかな、と思っています。

 

今の段階では、中学受験を控えている彼を8月まで塾に行かせていなかったことについては、悔いはありません。まだ合否が出ていないからかな(爆)

 

私自身の小学校時代の経験もあるからだと思います。小学校から私学で学んだ私は、通学時間の往復2時間は、いつも友達と一緒でした。通学路の遊歩道でどんぐりを拾ったり、ささ舟を作って流して競争したり。花びらを笛にして、ピーピー鳴らしたり。それは楽しい毎日でした。

お休みの日は、電車にもって友達の家へ遊びにも行きました。その時一緒に過ごした同級生とは、いまでもつながっている人もいます。

 

なぜ急に9月から受験対策塾に通うことを決めたのか?

ではどうして、入試当日までたった4ヶ月しかないのに、中学受験対策塾に通塾させることを決めたのか?

 

その理由を整理してみました。

 

・本人が中学受験を決意し、塾に行きたいと言ってきた

・4ヶ月という短期の通塾であれば、「本人もなんとか頑張れそうだ!」と母の私が思えたから。

・母としてがっちり向き合うのが4ヶ月であれば、全力で応援できると思えたから。

・親がたてた受験勉強対策で、親がずっと向き合うのでは受験勉強としての限界を感じはじめていたから。

・中学受験のプロの手を借りようと思えたから。

・入塾を考えるにあたり塾の先生の話を聞いて、塾の教材と授業を生かしながら、彼が勉強を進めていくイメージができたから。

・塾のクラスメイトとの出会いによって、自分よりももっと一生懸命努力して勉強している子がいることを知る機会になると思えたから。

 

他にもありますが、おおよそこんなところが理由です。

 

小6の受験生は、9月からが一番成績の伸びる時期

9月からが中学入試に向けた受験勉強のの最終盤。成績が一番伸びる時期と言われています。このひと月、塾に行き始めて、彼の生活スタイルは激変しました。私の生活スタイルにも変化があります。

 

昨日で通塾1ヶ月目が終了。私もいろいろ感じていることもあります。親としてこのひと月の総括を、次の更新で書いてみようと思います。

塾から戻った子に掛けることば

 

遠藤美華です。

 

9月から大手の中学受験塾へ通うことになったわが家の小学6年の男児。今日は12月まで16週間で受講する全35回のうちの7回目が終了しました。これに別日で、週1で復習する意味でのテストがあります。はやくも1/5が終了したことになります。

 

 

塾がおわって教室から降りてきた彼の顔を見たときに、気をつけていることは第一声の言葉かけです。

 

 

ついつい気になるので「今日はどうだった?」と聞いてしまいそうになるのですが、そこをグッとこらえます(笑)授業の内容がなかなか理解できないことも多いのはわかっていますし、頑張っているのもわかっているので、本人から話してくるまで、たわいものない話で、その場をしのぎます。

 

こらえた時の第一声は、母親らしい言葉選びでいきます。「お腹すいていないかな?」と声をかけます。そのまま近くのコンビニで、本人が帰りの食べたいものを買うこともあります。

 

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塾通い7回目を終えた彼から、ようやく一緒に学んでいる塾のクラスメイトの話題がでてくるようになりました。ハーフの子もいます。「俺って天才だわー」とおどけている子もいるそう(笑)この「天才くん」のあだ名は「ルートビートくん」。北海道でとれる砂糖大根「てん菜糖」からついたあだ名なんですって(笑)

 

 

「最近入ってきた子で、すげー本当の天才がいるんだよ!〇〇くんでいうんだけどさ。なんでも知ってるんだよ!」とも。単純なものではないかもしれないけれど、友達の凄さを認められる強さが、彼の内側に育っていてよかったな、と思った瞬間でした。

 

 

「どうせやるならやろうぜ!」といまだかつてない勉強量に毎日取り組むわが子へのこの応援の日々も、今の時期にしかないかけがいのない時間です

 

 

中学受験を控えた息子のママが日々の雑感を書くブログです。

 

遠藤美華です。

年明けに中学受験を控えた息子を抱えるママが、書きたいことを書くブログです。

 

2006年の春に生まれた一人息子も、いまや小学6年生。まさか中学受験をすることになるなんて想像もしていなかったのですが、様々な偶然が重なって、彼の心を動かしました。

 

9月から4ヶ月間限定で、受験対策塾へ通うことに。週2回で計6時間の授業と、週一の週テスト。その予習復習には、毎日4時間超を要します。塾に通うきっかけは、この夏の夏期講習会への参加でした。

 

 

 母としての日々の葛藤と子供のとのやり取りや、日々の雑感を思うままに書いていこうかな、と考えています。

 

単なる日記かな(爆)