小学6年生からの中学受験!札幌から首都圏中学に合格しました

小学6年生からの準備で首都圏の中学受験をして合格を果たしました。その経験から中学受験を控えた子を支える親のマインド、受験勉強の仕方などを公開します。地方から東京へ。現在寮生活中の息子です。

中学受験合格から丸一年。中高一貫校のメリットを生かしたい母の思い。

早いもので、札幌から首都圏中堅校の中学受験の合格から1年。今年の受験合格者から嬉しい報告をいただいています。

 

リアルなお知り合いの中には、実際の受験校も御存じで、このブログを参考にしてくださった方もいらっしゃることが嬉しいです。

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中高一貫校のメリットを生かしたい、と思ってる私(母親)

ノンノンも丸一年がたち、3月の最終の定期考査を終えて、寮では春休みの宿題に没頭しているのか?ゲームに没頭しているのか、よくわかりませんが(笑)

 

春休みに何を札幌の実家に持って帰ってくるのか、とか、いつの飛行機で帰ってくるのか、などのやりとりも最近は頻繁です。早く帰ってきて、地元の友達と遊びたいそうです。

 

寮での生活は、もうすぐ新1年生が寮に入っていくるということで、いまから楽しみにしているようです。兄弟がいないせいか、寮生活ではたくさんの兄貴に囲まれて、それはそれで楽しそうな日々。もともと社交性もあると思うので、友達との関係もなかなか楽しそうです。

 

この1年は、親か元から離れての学校生活・寮生活になれることで精一杯だったと思います。2年生3年生のこの2年間は、中高一貫校高校受験がないのでその分はいろいろなことが楽しめるはずだと思っていて。

親として子供にしてあげられることは、何かしらはある!

この春休みに戻ってきたノンノンに、親として何か提案できる親でありたいと本を読みました。

 

ちょっと私変わってるかな?(爆)

 

1億稼ぐ子どもの育て方

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自分が4年前にフリーランスのライターになり、出会ってきた様々な人とを通して感じることがあって。それは「自分で生きる力をつける」ということ。

 

学力をつけるのは大事。そのうえで、さらに大事なことなんじゃないかな、って。それがこの本には書いてあったように思う。

ノンノンが帰ってくる前に、この本をもう1度読もうと思っています。

 

子どもにつけさせたいと願っている力「自分で生きていく力」

「自分で生きていく力」って「自分で苦労してつける力」だとは思うのですが、親がある程度、導いて行かなくては見つけられないものもあるようにも思っています。

例えば、東京の中学を受験するとか。海外に行ってみるとか。いろいろな人に会わせるチャンスをつくるとか。小さな子供時代であれば、大自然の中で遊ぶこととか。

子供の可能性を信じて、何か力になれる親でありたいですよね。
財力も、精神も、頭もです^^まだまだ頑張らなくてはならないアラフィフの母。