小学6年生からの中学受験までの道のり

小学校6年生から本格的な中学受験の準備をはじめた男の子の母が綴る日々の雑感と中学受験への道のり。2018年の1月が受験日です

インフルエンザワクチンは、中学受験生の家族も接種したほうがいい

 

遠藤美華です。

年明けに中学受験生をもつ母であれば、そろそろインフルエンザワクチンを受けるべきか、接種しないべきか、気に時期になりました。もうすでに少し遅いくらいかもしれませんが。

インフルエンザの予防ワクチンの接種の予約はお済みですか?もちろん、受験生本人と家族全員分の予約ですよ!

 

我が家では、今年(2018年)受験を経験しました。1月初旬(地元札幌と関西の入試日)2月初旬(東京・首都圏の入試日)でした。

 

我が家は3人家族です。

インフルエンザワクチンは、当然ながら受験生本人は11月に接種しました。母である私も同じく11月に接種しました。ずっと息子と一緒に座って、隣で勉強を見ていましたしので、感染が絶対的に怖かった。だから、迷わず接種しました。

でもね、夫はインフルエンザワクチンの接種の予約に間に合わなかったのです。去年はワクチンの量が全体的に少ないとかで。。。

 

なんと、その夫が発熱。1月8日の札幌の入試日を終え、14日の関西受験のために、私と息子が大阪へ出発したその翌日の夜から発熱しました。インフルエンザ感染症でした。

夫から大阪の宿で勉強している私たちに、「熱が出てて・・・」と電話があったときは、本当にビビりました。(ビビるという言葉がこれほど適切な事はないと思う)

 

私たちの出発後の発症だったので、私たちには感染る事はありませんでした。ギリギリセーフでした。

 

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自宅に戻る日も気になりましたが、もともとスケジューリングも関西での入試を終えたら、私の実家の東京を経由して札幌に戻ることになっていましたので、夫のインフルエンザ発症から4日後に札幌の自宅へ戻りました。

 

戻ってからも、2月初旬の首都圏での受験を控えていましたので、私たちが帰宅してからの3日間は、夫には家のなかで完全隔離して生活してもらいました。

部屋では、加湿器をガンガンたいて湿度を保ち、トイレなどのタオルも当然ながら完璧にわけて、ドアノブも消毒。食事は一緒に食卓を囲むことなく、私と息子とは別時間に食べてもらいました。ちょっとかわいそうだったけど、仕方がありません。

 

だいたい世の中でいわれているのが、発症から5日。解熱から2日たてば出勤してもよいことになっているようですし。念には念をです。

Q.17: インフルエンザにかかったら、どのくらいの期間外出を控えればよいのでしょうか?

 一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。そのためにウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。
 排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。排出期間の長さには個人差がありますが、咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、不織布製マスクを着用する等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。
 参考までに、現在、学校保健安全法(昭和33年法律第56号)では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています(ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません)。

厚生労働省のページから抜粋

 

インフルエンザワクチンの接種をしても必ずしも感染しないというわけではないのですが、やっぱり受験生本人も一緒に住む家族も、接種はしておいたほうがいいと思います。

 

特にこんな経験をしたので(笑)

受験生の家族も大変ですが、これから本番を迎える受験生とそのお母さん!健康管理には気をつけて頑張ってください!応援しています!