小学6年生からの中学受験!札幌から首都圏中学に合格しました

小学6年生からの準備で首都圏の中学受験をして合格を果たしました。その経験から中学受験を控えた子を支える親のマインド、受験勉強の仕方などを公開します。地方から東京へ。現在寮生活中の息子です。

算数に手応えが出てきました

遠藤美華です

最初の入試日まで30日をきりました。

小6の9月から受験対策塾へ通い始めて3ヶ月がすぎました。

 

11月の父母会からもひと月が経ちます。その時にいただいた算数の担当の先生のアドバイスの通り四則計算を毎日9問づつ解いて積み重ねた成果が、目に見えて出てきました。

 

 

模試の算数が入塾から自己ベストを更新しました。算数の計算問題だけでも、今回受験する中学校の点数配分は、1問4点で5問。100点中20点の配点になりますから、ここをケアレスミスなくクリアできるだけでも確実な得点につながることがわかりました。

 

 

算数な苦手な私も毎日息子といっしょに9問解いているうちに、正確さと速さが身についてきました。「お母さんも計算力がついたね!」とうちの小6男児に言われています(笑)今まで全然感じなかった算数の積み重ねだったのでうれしい。

 

 

第一希望校の過去問題集を解いてみると、うまくいけば6割、調子が悪いと5割いかないこともあるなかで、もう10点プラスしたいところ。もう10点プラスできれば、うまくいけば7割。調子が悪くても6割がとれるようになります。

 

 

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うちの小6男児は、8月の夏期講習に行ったことをきっかけに、9月から受験対策塾にいくことになりました。夏期講習会の8日間は、塾では一番易しいコースででていた問題集がなかなか解けなかったのですが、いま問題を解き直していると、かなりスムーズに解けるようになっています。

 

 

5年生からこの環境で勉強してきた最難関校を目指すレベルの中で、机を並べて一緒に勉強することで、学ぶことはたくさんあったのだな、と感じました。

 

ですが、塾ででている算数の基本問題集を攻略するのにはまだ難易度は高く感じます。中堅校で、あと10点上げるために、塾の先生から今の彼の状態にあった市販の問題集を紹介してもらいました。早速購入しました。このひと月で、まずは1回転のチャレンジします。

 

間も無く直前の冬期講習もはじまります。