小学6年生からの中学受験までの道のり

小学校6年生から本格的な中学受験の準備をはじめた男の子の母が綴る日々の雑感と中学受験への道のり。2018年の1月が受験日です

塾の先生に褒められて嬉しかったよ

 

遠藤美華です。お受験ママ。
2018年冬に息子の中学受験を控えています。

 

大阪への日帰り出張でした。ということで、この日はウチの小6男児の塾への送迎はオットにお任せです。

いつもは、塾の休み時間に食べる軽食(塾弁)と塾に到着するまでの時間に車の中で食べるおやつ、水筒を用意しておくのですが、この日はもちろんすべてオットにお任せ。後で聞いたら、コンビニで、塾弁もおやつも、飲み物も調達したようです。

 

大阪から戻り、自宅で遅い夕食の準備をしていると玄関のチャイムがなりました。駐車場へ車を止めに行くオットよりも先に、息子が帰ってきました。

 

「ただいま!」

塾から戻った日にしては、いつにない満面の笑みのわが子。なんだかこちらも嬉しくなってしまいます。ご機嫌で帰ってきました。

 

 

「お母さんもおかえり!」と笑顔で言われたので、私もうれしくて。笑顔は笑顔を呼びますね^^

 

私「今日は起きたら(私)朝いなかったでしょう?いなくて清々する!!とか思わなかった?」

 

息子「そうでもないよー(笑)」


そんなやり取りをしながら、かなり機嫌が良い様子なので、塾の様子を聞くことに。

「今日先生に褒められたさ^^肩をたたかれてさ、やるじゃん!って言ってもらってさ。うれしかったさ」

 

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先日自宅で解いた受験校の過去問題集のノートを塾の先生に提出したらしい。いつもの復習テストや模試が散々なので(爆)その様子から比べると問題数が解けていて、正答数も多かったのでも、塾の先生からしたらびっくりだったのだ思うのだけれど(笑)

 

あの笑顔はよっぽど嬉しかったんだな、と思う。彼は、明らかに褒められて伸びるタイプです。ちなみに私は、劣等感から這い上がるタイプでした(爆)

 

帰りの車の中で、オットに息子が話していたのが
「算数の先生がとってもいいんだ。算数の時ははやく行きたいんだよね」

 

最難関校を目指す塾で、成績が振るわなくたって楽しく通えているのはすごいなと感心します。(塾に行き始めたのが9月だっていうのもありますが。)私のように劣等感から這い上がるタイプでは、ちょっと難しいかもしれないですよね。

 

 

帰ってきたとき玄関で見せてくれたあの笑顔、また見せてくれるといいな。

 

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