小学6年生からの中学受験!札幌から首都圏中学に合格しました

小学6年生からの準備で首都圏の中学受験をして合格を果たしました。その経験から中学受験を控えた子を支える親のマインド、受験勉強の仕方などを公開します。地方から東京へ。現在寮生活中の息子です。

中学受験本番前の息抜き〜中学受験生の12月の過ごし方

f:id:endomika:20181216230745j:plain




遠藤美華です。2018年の中学入試で、札幌から首都圏中学の中堅校に息子・ノンノンを送り出した経験からこのブログ書いています。

 

 中学受験本番まであと1ヶ月!

中学受験を控えた12月は、札幌でいうと1月初旬に本番を控え、受験対策塾の通常授業や週テストも冬期講習まで。冬休みが始まると、冬期講習、正月特訓と続き、その後からは自宅学習日が続きます。

 

 

我が家の場合は、9月から受験対策塾に行くコトになったこともあり、9月からの3ヶ月、は受験生本人のノンノンと母の二人三脚で、塾のない平日は毎日3〜4時間。休日は7〜8時間勉強していました。

 

9月からの中学受験対策塾通いでしたが、 リズムをつかむまで3ヶ月かかったんですよね。

blog.ojyukenmama.com

 

母の私も一生懸命に勉強していたので、12月初旬はもう心も頭もパンパン。きっと当の本人はもっとそうだったのだとは思います。そこで一息入れようと思いました。

 

受験直前期のストレス解消と息抜き方法は?

受験直前の「一息」は家族で温泉へ〜2017年12月我が家の場合

1月初旬から札幌の学校、1月半ばには関西、そして2月には首都圏となると、本当に最後休めるのはここだけ。「受験本番前の最後の息抜きに」と、夫にお願いして、12月初旬の週末、自宅から1時間ほどの温泉宿に宿泊するコトにしました。

この2日間は、ノンノンも私も勉強は一切しないことにきめました。美味しいものを食べて、雪を見ながら温泉につかり、家族でアナログなゲームを楽しむ。受験本番前のそんな1泊2日の息抜きは、本当にありがかったです。ちょっとランクのいい宿で、おもてなしも抜群。私のお気に入りの温泉宿でリラックス。

 好きな野球で息抜き

他の息抜き方法としては、ノンノンは野球を8月から始めていたので、疲れたら素振りをしたり、友人とキャッチボールをしたり。週一の練習も欠かさず行っていました。

友達と遊んで息抜き 

友達との関わりについては、塾がない日は学校の決まりの17時までは友達と遊ばせていました。ここはストレスが溜まらないようにと、母である私が配慮していました。メリハリある生活をと思っていました。さすがに冬休み中から受験本番までは遊べませんでしたけれど。

 ゲームで息抜きにはならなかったらしい

12月にはいると「他のみんなは、ゲームなんかしている気配がない」と塾のクラスメイトの様子を語り、ゲームはしばらくやる暇さえなかったと思います。そういう環境下にあったのもよかったのかも。もう「ゲームしたくなくなった」とも言っていました。ここは自分でも規制をかけていたのかもしれません。もう止まらなくなるのがわかっているので。

中学生になったいまは、寮に持って行ったIpod touchでゲームはやっていますが(笑)

  

中学受験生の本番前の息抜きの方法、我が家の場合が参考になると幸いです。

まとめ:中学受験本番まえの12月初旬は少し休んでもいいのでは?

中学受験本番前はピリピリしています。ここまでこんなに勉強してきたんですもの。1〜2日くらいお休みをしても変わりません〜まだ12月初旬だったらば。

これが、1月や2月だと1日休むだけで大きな違いになってしまうので要注意です!